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先輩インタビュー

障害者施設等病棟 Iさん

障害者施設等病棟Iさん


鹿児島から鶴サナの「成長を実感できる環境」へ

私の出身地は鹿児島県で、学生(5年制の高等専門学校)のときに、鶴川サナトリウム病院からの奨学金で看護師への道を進み、看護学校を卒業と同時に、この病院への入職が決まりました。
正直なところ、知らない土地で働くのは、不安でいっぱいでした。でも、学生のころに見学に来て、同じ学校の先輩がこの病院で働いていることを知り、ほっとしたことを覚えています。実は同級生も一人、新人看護師として一緒に入職しています。

看障害者施設等病棟 Iさん実際に働き始めてみて、自分が看護学校で学んだことだけでは足りない、看護とはとても奥の深い世界なのだということがわかりました。自分の言動が、患者様の命に関わるかもしれない看護の世界。自分がやろうとしていることが本当に正しいのか、最初は不安が大きかったです。でも、今の自分は、先輩方にたくさんのことを教えていただきながら、礼儀や技術を身に付けていくことができていると思います。自分ではわかりにくいのですが、少しずつできることが増えてきたと、先輩方からのうれしい言葉をいただいています。
実は、入職前に病院グループ内の研修を受けたのですが、ほかの病院に勤務する看護師と仲間意識を持てることも、新人看護師としてはとても心強いです。たとえば、認知症の方はその背景に脳疾患の既往がある方がいますが、脳疾患に関する疑問なども、別の病院に勤務する同期の仲間に相談しながら実際のケアを考えることができるので、とてもありがたいです。患者様の気持ちになって考えられる看護師になるために、しっかりとした教育のもとで学べることは、私にとって大きなポイントとなっています。

先輩方はみな「質問がしやすい」という印象です。一つのことを聞いたら、十のことを返して下さいます。
プリセプターの先輩も、いつも自分のことを気にかけて下さり、勤務後でも時間を作って下さいます。わからないことをわからないままにしない、学びが多く、とても働きやすい環境だと思います。

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