025-773-5111

病院紹介

院長 小田切 統二 医師

病院理念「安心と信頼の医療サービスの提供」

当院は、一般内科および老年内科と認知症治療を主体とした精神科を併設する病院です。昭和48年開設以来、緑豊な自然環境の中で、我が国における認知症医療の開拓者であり、現在の認知症診断に繁用されている長谷川式認知症スケール(HDS-R)を提唱された長谷川和夫博士の指導の下、隣接する新しく美しい都市群や学園群とともに歩んで参りました。内科と精神科の密なる連携を保ち、最新の医療技術の提供をおこなうと共に、いままで培ったノウハウと合わせ、やさしさと思いやりを大切にした医療・看護・介護による患者さまのQuality of Life(生活の質)の向上を目標に取り組んでおります。

基本方針

外来機能

内科・老年内科、精神科・老年精神科

当院の入院患者の特徴

老年内科

  • 急性期の治療後の後遺症で寝たきりになった患者様
  • かけがいのない人生の終末期を迎えている患者様

老年精神科

認知症の患者様(合併症の治療)

併設事業

通所リハビリテーション

日頃外出する機会の少ない在宅の高齢者に、
可能な限り地域で過ごすことができるように自立のお手伝いをしています。

居宅介護支援事業所

介護を受ける本人やその家族の方々の希望や課題を把握し、
介護サービスの調整役として、介護サービスの
具体的な居宅サービス計画(ケアプラン)を作成している。